ECO PROJECT

環境事業

未来に美しい自然を残すため、
太陽光発電と農業を融合させた
新たな取り組みを行っています。

未来に美しい自然を残すため、太陽光発電と農業を融合させた新たな取り組みを行っています。

太陽光発電の取り組みSOLAR POWER

一般家庭の約530世帯分(年間)の
電気をつくっています。

太陽などの光エネルギーを電気に変える装置を「太陽電池」といいます。その太陽電池を組み込んだ太陽光パネルを敷地いっぱいに並べます。それにより発電した電力を電力会社に売電することにより収益を得ます。現在、最大出力230Wの太陽光パネルを6,500枚設置しています(最大出力 1,495kW)。年間発電量は年間発電量は、約191万7000kWhで、一般家庭の約530世帯分(年間)の年間需要に相当します。

農業の取り組みAGRICULTURE

太陽光パネル下で半日陰に適した植物を栽培し、販売しています。

植物の中には、太陽の光をそれほど必要としない植物、1日のうちの3〜4時間日が当たれば十分なもの、直射日光の当たらない明るい日陰を好むものなど、半日陰に適した植物が数多く存在しています。私たちは、そのような植物に注目し、太陽光パネル下の有効利用と農業事業を通じた地域交流を目的に、サカキ等の太陽の光をそれほど必要としない植物を栽培し、販売を行なっています。

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美濃加茂エネルギーファーム

平成24年7月1日に施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」、いわゆる固定価格買取制度を受けて、全国的に再生可能エネルギーの導入が図られています。そんな中、美濃加茂エネルギーファームは、 環境にやさしい再生可能エネルギーである太陽光発電と農業を融合させた、新たな取り組みを行う太陽光発電施設として平成26年1月24日に開所、20年間の運営を予定しています。

住 所 岐阜県美濃加茂市牧野字小林 2099番1の一部
美濃加茂エネルギーファーム管理事務所 Google Mapsでみる
TEL 0574-42-8867

※事務所に不在の際は、岐建(株)土木部に自動転送されます。

E-mail minokamo-ef@giken-kk.co.jp