行動計画

女性活躍推進

行動計画 すべての社員がその能力を十分に発揮し、働きやすい職場環境を整えるため、次のように行動計画を策定する。
計画期間 2026年4月1日~2031年3月31日
当社の課題

●従業員がより働きやすい環境を提供したい。(ワークライフバランスの推進)

●男性が活躍するイメージが根強く、⼥性の応募者数が⽐較的少ない。

目標1 有給休暇の取得率を50%以上とする。(ワークライフバランスの促進)
取組内容と実施時期
2026年4月~
  • ●前年度の有給休暇取得率の確認。
  • ●取得実績を振り返り目標を設定する。
  • ●社内に向けて有給休暇の計画的取得について周知。
2026年7月~
  • ●有給休暇取得の強化月を設定・取得推進日の設定。
2026年10月~
  • ●部門ごとの有給休暇取得状況を適宜確認。
2027年3月
  • ●有給休暇取得率の低い部署に対し状況を確認、必要に応じて制度の周知・取得の推進。
    有給休暇及びその他の休暇制度理解を深め職場運営に活かす。
  • ●上記を年間サイクルとし、計画期間満了まで繰り返し実施していく。
目標2 2031年3月31日までに総合職の女性社員を15名以上採用する。
取組内容と実施時期
2026年4月~
  • ●各大学・高等学校や合同企業説明会への参加回数を増やし、就職担当者とのコンタクトを増やしていく。
  • ●地域の学校と連携し、学校内で女性の活躍例や働き方を紹介する。
  • ●学内で開催される合同会社説明会で、当社の女性総合職をプレゼンターとして紹介する。
  • ●女性向けの職場見学会及び女性社員との座談会を実施する。
  • ●各機関主催の求職者イベントに参加し、当社の女性総合職をプレゼンターとして紹介する。
2027年4月
  • ●計画中期間に入社した総合職女性に上記取組に参加してもらい、繰り返し実施していく。
  • ●上記を年間サイクルとし、計画期間満了まで繰り返し実施していく。

次世代育成支援

行動計画 当社は従業員が仕事と子育てを両立することができ、従業員全員が働きやすい環境を作ることによって、その能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
計画期間 令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間

■雇用環境の整備に関する事項

目標 男性職員:各年度に1人以上、育児休業または子の看護等休暇を取得する。
女性職員:計画期間中の育児休業取得率を85%以上とする。
取組内容と実施時期
令和7年4月~
  • ●育児休業期間中の代替要員の確保に努め、より継続して就業しやすい職場環境を整備し、女性職員の取得率維持を目指す。
令和7年4月~
  • ●対象となる男性職員に対して、育児休業、子の看護等休暇制度内容を周知し、男性職員の取得を促進していく。
  • ※新たな対象者(男性・女性共)にも、随時、上記取組を継続して行う。

■上記以外の次世代育成支援対策に関する事項

目標 若年層の就業体験機会の提供(インターンシップまたは職場見学等)を継続的に実施し、各年度5人以上の受入を目標とする。
取組内容と実施時期
毎年(夏季頃から)実施
  • ●学生に対してインターンシップまたは職場見学等受け入れを継続的に実施し、業界及び仕事理解の推進を図る。

健康宣言

私達は、企業が持続的な成⻑を実現していくうえで、全ての従業員とその家族が心身共に健康であることが重要と考え、次のとおりに「健康宣言」を定めます。

岐建は企業価値を高め、永続的に地域社会の成長に貢献するために、従業員とその家族の心身の健康が重要であると考え、健康保持と増進に取り組みます。また、地域への貢献活動を通じて、健康で活力ある地域づくりを積極的にサポートしていきます。

■取組内容

  1. 1. からだの健康
  2. 2. こころの健康
  3. 3. 働きやすい職場環境

■健康経営推進体制

役員会の指揮・命令の下、総務部と従業員や健康保険組合等が相互に連携し、従業員とその家族の心身の健康保持・増進をはかるために施策等に取り組みます。

ACTION PLAN