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建物と基礎の間にゴムクッション層を設けて、地震力を吸収するという新しい発想から生まれた
免震構造。安全構造に力を注ぐ岐建の挑戦です。 |
建物と地盤の間に免震装置を設置して、建物の地震応答を低減できる建築システムです。
免震ビルにすることによって、関東大震災級の地震にも、激しいゆれを均一でゆっくりとしたゆれに
することで、ビルとビル内部の全ての機能を守り、快適で安全な環境を維持することができます。 |
○ 固定資産の安定
○ 地震保険料率の低減
○ メンテナンス・ランニングコストの低減
○ 防災上の効果が期待できます。 |
○ 工事に時間がかかる。
○ イニシャルコストがアップする。 |
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- 写真の免震装置は、株式会社ブリジストンの
高減衰積層ゴム支承600φです。
- 免震装置の水平変形設計領域は水平方向
±40cm 鉛直方向5cmです。
- 大地震が来た場合、免震構造の本建物は
ゆっくり(固有周期約3秒)と平行に揺れます。
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